[PTBL-0016] magic red kids - はじめてのmagic red klds
僕の目に映るのは
あまりにも眩しく
直視できない未来
眩い光で僕を殺してくれ
君がいる闇の中で
赤い眼をしている君は生きている
そんなことを思うよ
悲しみに遊ばれてしまうとき
僕らは何を愛すべきだろう?
痛みを包みこんで
この眼を潰して
消えてしまう想いだけ
余裕があるなら少し覚えていて
いつ忘れてもいいから
眩い光で僕を殺してくれ
君がいる闇の中で
赤い眼をしている君は生きている
そんなことを思うよ
ただ叶うのなら僕は生きたいんだ
君のいるその世界で
夢はただの夢のまま終わるなら
少しだけ触れたいよ
歩みを止めたら息ができるなら
僕はもう呼吸をしない
影の中にだって光があるから
それはいつも少し欠けた心みたい
なんて彼女が笑ってみせる
寂しそうな顔をしても歪む未来
届かなくてただ飛び続ける
そして滲むその魔法は何色?
星を振りまけ
空に放つ光の線
君がそう優しいからって
誰も情けはくれない
Love Love Fuzz For Days
Love Love Fuzz For Days
Love Love Fuzz For Days
Love Love Fuzz For Days
愛を振りまけ
それが空振りだとして
別にいい
与えられても
きっと与え返すだけ
星を振りまけ
空に放つ光の線
君がそう優しいからって
誰も情けはくれない
Love Love Fuzz For Days
Love Love Fuzz For Days
Love Love Fuzz For Days
Love Love Fuzz For Days
触れてみたい
あなたが覚えてなくても
古い関係は
どうしようもなく続くのでしょう
紅い夢を見る
時々怖くて
だけど逃げられない
七色の魔法でも
それは囁いて
壊してきそうで
戻れないことだけ
思い知らせてくる
悲しい光
射し込んで始まりを告げる
そして愛は
もう届かない場所にあった
紅い夢を見る
時々怖くて
だけど逃げられない
七色の魔法でも
それは囁いて
壊してきそうで
戻れないことだけ
思い知らせてくる
正しい未来
あなたの横顔を見てた
そして夜は
いつものようにやってくるのでしょう
ずっと枯れる気配のない
向日葵の群れと
チェックの柄で踊っている
彼女を見た
話さないで君は廻っている
モノクロの景色が色付いてゆくまで
日傘なんて差さなくていいのに
遊ぶように振り向いて
ふと見せたその微笑に
何を感じた?
もう僕には解らない
ずっと前のこと
きっと元には戻れない
予感をしていた
どうして僕らはここにいる?
ずっと前のこと
今日の調子は少し悪いと
苦しそうに言った君の横顔が、
いつまでも、どこまでも、
焼き付いて離れない
夜は読み耽けていく
知らない事なんて
まるでひとつもない
それなのに君はまだ
知りたがるのだろう
埃被ったページを
ゆっくりとめくって、
ただ思い出して
何も恐れなくていい
美しい魔法を
すぐに唱えだしてほしい
You were coughing…
いつか見た夢では、
何もかも満たされていたのさ
密室の少女、今
きっともう戻れない場所へ
走り出すの!
埃被ったページを
ゆっくりとめくって、
ただ思い出して
何も恐れなくていい
美しい魔法を
すぐに唱えだしてほしい
You were coughing…
You were coughing…
You were coughing…
だけど ああ どうしても
君に伝えなきゃいけなかった
それが正しいと思っていた
終わるこの日々も
いつか大切に思えたなら
それで報われる気がするよ
「そうだ こんな話があるよ」
そんな話をしたいよ
だから逃げ出してみよう
どこへ?
「どこでもない」
欠けた何か見つけてよ
確かに何かあったの
どれもこれも忘れたら
君のことも忘れてた
難しい問題は
考える暇もなく解かれて
それでも答えは出なかった
ヒントのない日常
薄ぼんやりと浮かぶ君の頬の
紅くなる時に出会いたい
「そうだ 今日は話があるの」
素直になれる魔法と勇気で
前に進めたらいいなって思えるの?
なんでそんな顔をしてるの?
何も変わりはないのに
終わりが来たとしてもね
それでいいと思うから
粉雪舞う季節に
すれ違ったその時が
永い冬の始まり、だよね?
明日に全部解けるなら
すぐに居なくなるよと
悲しそうな顔をした
そんな春なんか要らない!
氷点下の中
ほとばしる氷雪と
終わるまで戯れている
薄紫色の花
冬よずっといつまでも
続かないというのなら
せめてこの時間だけ永遠に
ねぇ 留めていて
行かないで 行かないで 行かないでよ
行かないで 行かないで
冬の日の冷たさだけで
氷点下の中
ほとばしる氷雪と
終わるまで戯れている
薄紫色の花
冬よずっといつまでも
続かないというのなら
せめてこの時間だけ永遠に
ねぇ 留めていて
さよならなんてさ言わないでよ
さよならなんてさ言わないで
クレジット
この音楽CDは「上海アリス幻樂団」様の「東方Project」の二次創作作品です。
Original: ZUN / Team Shanghai Alice
Music: magic red kids (X:@earlyworks2022)
Vocal: GUMI SV (Track4,6,7,8), 宮舞モカSV (Track3,5), Mai (Track2)
印刷:グラフィック
ジャケット(高画質)